フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で世界ジュニア選手権を2連覇し、今季シニアデビューした中田璃士(西武グループ)が84.34点で2位につけた。
中田のコメント全文は以下の通り。
―演技後は、すごい歓声でした。
「東京ブロック(東京選手権)でこんなに見てくれる人がいて、うれしかったです。ふふ」
―SPを振り返って。
「今は(2回転になった)サルコーが、もったいなかったことしか頭になくて。でも、サルコーを失敗した後は、本当にミスらなかったので、そういう状態で、今日はいけました」
―サルコーを失敗した原因は?











