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2026.11.02

フリーで失速、優勝を逃した中田璃士 「ちょっと考えで甘いとこが出ちゃったのかな」【GPスケートカナダ大会後】

スケートカナダ・コメント 中田 璃士

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 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの男子で2位となった中田璃士(西武グループ)が競技を終えた10月31日、開催地のケロウナで取材に応じ、大会を振り返った。GPデビュー戦でショートプログラム(SP)はトップに立ったのもののフリーは4位と崩れ、優勝を逃した。

 中田のコメント全文は以下の通り。

 ―少し時間がたちました。悔しさがまた出てきたのか、この順位を受け入れているのか、いかがでしょう。

 「今は2位で終われて良かったと思いますし、ステップとかスピンで一つでも(レベル)3があったら3位になっていたと思うので。本当にそこで、しっかりレベル4を取れて、ジャンプも(回転が抜ける)パンクの後にしっかり立て直したので、そこはすごい自分の中で良かったのかなと思います」

 ―GPデビューでした。今回、友野一希選手はGPシリーズ10シーズン目です。中田選手としては「ここまでやりたいな」といった気持ちはありますか。

男子フリー 演技する中田璃士=ケロウナ(共同)
藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。2026年5月からニューヨーク支局。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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