【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの男子で2位となった中田璃士(西武グループ)が競技を終えた10月31日、開催地のケロウナで取材に応じ、大会を振り返った。GPデビュー戦でショートプログラム(SP)はトップに立ったのもののフリーは4位と崩れ、優勝を逃した。
中田のコメント全文は以下の通り。
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CLOSE ―少し時間がたちました。悔しさがまた出てきたのか、この順位を受け入れているのか、いかがでしょう。
「今は2位で終われて良かったと思いますし、ステップとかスピンで一つでも(レベル)3があったら3位になっていたと思うので。本当にそこで、しっかりレベル4を取れて、ジャンプも(回転が抜ける)パンクの後にしっかり立て直したので、そこはすごい自分の中で良かったのかなと思います」
―GPデビューでした。今回、友野一希選手はGPシリーズ10シーズン目です。中田選手としては「ここまでやりたいな」といった気持ちはありますか。











