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2026.11.02

友野一希、心揺れる28歳のつぶやき 「いつ引くべきなのか、別に競技者として成功することだけが全てじゃない」【GPスケートカナダ大会後】

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 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの男子で6位だった友野一希(第一住建グループ)が競技を終えた10月31日、開催地のケロウナで取材に応じ、大会を振り返った。ショートプログラム(SP)で3位につけたが、フリーは8位に終わり、表彰台を逃した。

 友野のコメント全文は以下の通り。

 ―気持ちの整理はついてますか。

 「ついてないですけど、まあまあ、なんとなくは…はい」

 ―練習を積み上げてきているのに、結果に結びつきません。技術よりも精神的な面が大きいのでしょうか。

男子フリー 演技する友野一希=ケロウナ(共同)
藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。2026年5月からニューヨーク支局。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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