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2026.11.02

23歳でGP初出場の三宅咲綺、涙の4位 「表彰台に上がれなくても自分を褒めてあげたいな」【GPスケートカナダ女子フリー】

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 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は1日、カナダのケロウナで行われ、女子でショートプログラム(SP)4位の三宅咲綺(シスメックス)はフリーも4位となり、合計210.09点で4位だった。

 三宅の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―演技を振り返って。

 「(涙をこらえながら)(トリプル)アクセルが、いつも本番になると、ちょっとうまくいかないなっていうところがあったりとかもあったので、こんな大舞台で、ちょっとつまずきはしたんですけど、立てて、すごいうれしいですし、あと、もうジャンプもミスなく出し切れたっていうのは、ほんとに自信にもなりましたし、また次の機会につながったかなって思います」

 ―この涙はどういった涙でしょう?

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。2026年5月からニューヨーク支局。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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