フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会最終日は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、現役復帰して同種目でデビューした本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)はリズムダンス(RD)に続いてフリーも4位となり、合計145・70点で4位だった。
本田、宇野組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―大会を終えて、今、こみ上げてくる感情は?
宇野「リズム(ダンス)が終わって、この場に立っている時は、本当にリズムでは全てを出し…力を出し切るというか。技術的な部分というよりも、体力的な部分で本当にやれることを全部出し切った上で、良い練習を積んできた上で、結果として僕たちが望む点数っていうのにあまり反映されなかったというところで」
「でも、やっぱり練習してきたことは絶対、間違いないし、そしてやっていることも、自分たちも、自分たちの演技が好きだって思える、何回見返しても良いなって思える、良い練習を積んで、良い演技ができたって思えるからこそ、やっぱり点数を競い合うスポーツなので、それ(得点)を見た時に複雑な心境にもなりながらも、でもやっぱり間違ってないよねっていう思いで」
「やっぱり競技の舞台で、どういう演技をする、どういうスケートをするのが点数になるのかっていうのも、やっぱりこういう大会に出てみないと分からなかったことがあると思うので」
「フリーはもうちょっとリラックスして、リズムとはまた違う感じで滑った上で、どんなふうに審査…点数をつけてもらえるのかっていうのを二人で決めてやった中で、点数もリズムよりは…もちろん、僕たちが思い描く点数よりかは低いですけれども、リズムよりかは明確に点数になったなって思うポイントが多かったので、それはすごく大会に出て良かったなって思うところです」
本田「今日の方がすごく落ち着いて、練習のような感覚で、最後のポーズまで終えることができて。細かい修正点などは、たくさんあるんですけど、練習してきたことがすごく明確に、落ち着いて出せた演技だったんじゃないかなって思っていて」
「私たちが時間を割いて、アイスダンスの中でも時間を割いてやってきたリフトでも、二つともレベル4で、すごく報われた部分も多かったので。採点のスコアを見ても伸びしろもたくさんなので、次の試合までに、どんどんどんどんステップアップしていきたいなという気持ちです」
―今大会で得た収穫、また改善していく点は?











