フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)が行われ、現役復帰して同種目に挑戦する本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)がデビュー戦で58.68点の4位発進となった。
本田、宇野組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―アイスダンスのデビュー戦となりました。振り返って。
宇野「本当に今日まで練習から、よく頑張ったねっていうのが僕からの気持ちで。それに今日までの練習、どの日を振り返っても、もっとやっておけばよかったっていう日はなく。そして、初めての試合で、実際、最後まで大きなミスっていうのを…アクシデントなく最後まで滑り切ることができたっていうのが、僕たちにとって、すごく誇りに思うべきポイントだと思いますし」
「結果もですけれども、自分たちの練習に、しっかり自信を持って、明日も点数が出た結果、こういうのを変えるとかではなくて、きょうまでの練習を出そうっていうのを、明日も頑張りたいと思います」
本田「自分たちがやってきたことっていうのが、初戦としては演技自体はすごく良かったじゃないかなと思っていますし。久しぶりの試合だったりとか、たくさん注目していただいている中で、いろんな緊張があったのですけれど、落ち着いて、やってきた練習を信じて、滑り切ることができたんじゃないかなと思います。ただ、もっと点数だったりとか、レベルの評価を見て、今後、直していかなきゃいけないところだったりとかもたくさんあるので、そういう部分を直していける練習を、今後、また積んでいけるっていうのが楽しみだなと思っています」
―点数を見た時に感じたこと、それを受けてブラッシュアップしていきたいと思う部分は?
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