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2026.10.31

友野一希、4回転―2回転の「作戦」で 「焦らず。明日は攻めていきたい」 【GPスケートカナダ男子SP】

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 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは30日、カナダのケロウナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)が友野一希(第一住建グループ)が85・31点で3位となった。

 友野の演技詳細とコメント全文は次の通り。

おれはアクセルでこけました(笑)

 ※ミックスゾーンで中田から「スピンが抜けました」と聞いて
「おれはアクセルでこけました(笑)」

 ―4回転しっかり入った中で、最後アクセルで転んだのは、体力的なところ。

 「いや。割と練習通りでしたけど。アクセルがちょっと…、やっぱり今日(公式練習に)入ってちょっと合わないなという不安が完全に変な方向に。ちょっと力んじゃったんで、もっと信じて回転緩めればよかったですけど。結構4(回転)の感じで締めすぎて。でも4回転はサルコーは回転不足はしょうがないとして、でもいつもだったらちょっとパンクとかでこけてそうな感じを練習してきた、その空中の軸っていうのでクッて持っていけたんで、そこは良かったですし。正直4T―3Tと行きたかったですけど、ちょっと心の負担的にも4―2で冷静にって、落ち着いてっていうので、いい感じに」

 「とりあえずは90(点)に乗りたかったすけど、まあまあまあ、追いかける方がフリーはやりやすいかなと思ったんで。あとは璃士くんの勢いだとか、いい感じにいい方向に持っていけたかなと思います」

 ―妥当な点数。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。2026年5月からニューヨーク支局。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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