【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは30日、カナダのケロウナで開幕し、ペアSPは柚木心結、トリスタン・テーラー組(カナダ)が55・78点で8位。
柚木・テーラー組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
観戦予定の父の飛行機が遅延「明日はいい演技をして喜んでもらいたい」
【海外記者と英語でやりとり】
―今日の演技を全体としてどう感じていますか。
テーラー「かなり満足しています。いくつかミスがあって、取りこぼしたレベルなどもありましたが、僕たちにとって初めてのグランプリの演技で、とても楽しめました」
―初出場で、しかも最初に滑ることになりました。演技前の緊張はどのくらいありましたか。
テーラー「最初はかなり緊張しました。でも、考え過ぎず、楽しみながら滑れるように、あまり深刻に捉え過ぎないようにしました」
柚木「観客の皆さんがとても温かくて、楽しくて、親切でした。この大会で演技ができて、とてもうれしいです。本当に楽しかったです」
―フリーにどのように備えますか。











