【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは30日、カナダのケロウナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は昨季の世界ジュニア選手権王者でGPデビューの中田璃士(西武グループ)が2種類の4回転ジャンプを決め、92・64点で首位に立った。
目次
CLOSE中田のコメント全文と演技詳細は次の通り。
―ミスが出たスピンは何があった。
「いや、めっちゃ全然わかんないです。得意ではないですけど、一番安心しているスピンで、そのミスはびっくりしました」
―2本の4回転ジャンプを成功していけるぞという流れだったと思うが。
「はい。それで、あのスピンなんで自分でも全然全くわかんなくて、いつも通りの入りでやったので」
―気がついたらバランスを崩していた。
「気づいたら、はい。バランス崩して、本当に絶対失敗しないんですけど」
―演技が終わった後のあの表情はどんな気持ちだった。
「うん、やっちゃったなっていう気持ちが、はい」
―演技自体はすごいいい入り方をした。このデビュー戦っていうのは何か思いがあったか。
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