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2026.11.02

GPデビュー戦優勝の島田麻央、勝負強さを発揮して今季世界最高 「こんなに緊張していてもいい演技ができた」【GPスケートカナダ女子フリー】

スケートカナダ 島田 麻央

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 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は1日、カナダのケロウナで行われ、女子は18歳の島田麻央(木下グループ)が今季世界最高得点の合計235.44点でGP初出場優勝を果たした。同種目で紀平梨花(鹿島)、渡辺倫果(三和建装・法大)、中井亜美(TOKIOインカラミ)に続く日本勢4人目の快挙。

 島田はショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、今季世界最高得点の153.33点でトップだった。

 島田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―点数なども踏まえて、大会はどうでしたか。

 「そうですね。すごく演技自体も最小限のミスで抑えられて、点数も自己ベストが出たので、すごい良かったなと思います」

 ―4回転トーループ、けさの練習から1回も立てませんでしたが、本番では立てました。変えたところはありますか。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。2026年5月からニューヨーク支局。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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