コメント全文

2026.10.05

武田結仁、独り暮らしで「負けたくないから」自己管理 けがでジャンプ練習できなかった期間も【東京選手権ジュニア男子フリー】

SNSでシェア

 フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)首位の森遼人(MFアカデミー)がミスなく演じたフリーもトップとなり、合計223.86点で優勝した。大林理人(ID学園高)が197.28点でSPから一つ上げて2位。武田結仁(MFアカデミー)が193.87点でSPから一つ下げて3位だった。

 武田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

けがでジャンプ練習できなかった期間も

 ―ちょっと悔しそうな内容に見えたが。

 「もちろん改善点はあるんですけど、けがをして2週間、跳べなかった中では、もちろんけがしてた影響は出たけど、自分の中のやるべきところとか、後悔が残るような内容ではなかったので、次につなげられたらなと思います」

 ―けがは股関節の痛み。

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

あわせて読みたい

ピックアップ