フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)首位の森遼人(MFアカデミー)がミスなく演じたフリーもトップとなり、合計223.86点で優勝した。大林理人(ID学園高)が197.28点でSPから一つ上げて2位。武田結仁(MFアカデミー)が193.87点でSPから一つ下げて3位だった。
武田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
けがでジャンプ練習できなかった期間も
―ちょっと悔しそうな内容に見えたが。
「もちろん改善点はあるんですけど、けがをして2週間、跳べなかった中では、もちろんけがしてた影響は出たけど、自分の中のやるべきところとか、後悔が残るような内容ではなかったので、次につなげられたらなと思います」
―けがは股関節の痛み。












