コメント全文

2026.10.07

中田璃士、サプライズよりも戦略的に シニアで勝つ難しさある? 【東京選手権男子フリー】

東京選手権 中田 璃士

SNSでシェア

 フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(明大)が合計271・91点で優勝した。ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で2種類計3度の4回転ジャンプを決め、187・54点をマークした。今季シニアデビューの中田璃士(西武グループ)が合計260・83点で2位。SPに続いてフリーも2位で2種類計3度の4回転に成功した。

 演技詳細とコメント全文は次の通り

技術点は納得

 ―お疲れさまでした。率直に演技を振り返ってどうでしたか。

 「一応ノーミスしたんですけど、滑りが最後遅かったので、そこが次のカナダに向けた修正点だと思います」

 ―点数を見ると、ある程度納得という感じですか。

 「さっきジャッジスコアを見て、ほとんどGOEがついていましたし、ステップもレベル4で、スピンも一応一つレベル3があったんですけど、これ以上、ジャンプとかレベルを上げない限り、点数を出すのは難しいと思うので、技術点に関しては。納得ではあります(笑)」

 ―ジャンプが6本になって得点の出方はどういうふうに考えてますか。

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

あわせて読みたい

ピックアップ