フィギュアスケートの東京選手権最終日は4日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子で合計136.14点をマークした田邊拓也(東洋大)が東日本選手権(10月30日~11月1日・前橋)進出を決めた。
「のあたく」の愛称で、穂積乃愛(早大)と組んでアイスダンスにも挑戦中。東日本選手権では自身初めて、男子シングルとアイスダンスの二刀流で出場する。
目次
CLOSE演技詳細とフリー後のコメント全文と次の通り。
スピンの練習でケガ
―いかがでしたか。
「とりあえず通過はできたので、あとは体を早く治して、次に向けるだけです」
―構成は最初から2回転という感じ?
「そうですね」
―サルコーだけは最初に締めて。
「はい。点数が残らないかも…スピンでケガしてしまって。今週の月曜日にスピンをやっているときに腰を痛めてしまって、そのスピンをどうするかって。ショートは一番最後に入っていたので、まだ何秒か頑張れば我慢すれば終わるんですけど、フリーは一番最初のスピンだったので、構成も変えて、でも一番スピンがキツくて。なんともならない感じで」
―シット?
「いや、キャメルの足を後ろに上げるやつで」
―今週、ほとんど練習しなかった?
「ほとんど練習していなくて」












