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2026.10.11

けがで出遅れ、やっと今季初戦を迎えた山本草太「考え込む期間もあった」 何度も何度も口にした感謝の言葉…【中部選手権男子SP】

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 フィギュアスケートの中部選手権第2日は11日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、男子ショートプログラム(SP)は今季初戦の山本草太(中京大)が4回転トーループを決め、78.07点で首位に立った。

 山本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―今季初戦のSPを振り返って。

 「客観的に見たらミスがあるような、ちょっと悔しい演技かなと思うんですけども、自分的には初戦として収穫のある演技だったかなと思いますし、本当に練習以上でもなく、以下でもなく、本当に練習通りの演技だったと思いますし。課題もありますけれども、初戦として収穫もある演技だったので、また今シーズン、競技の場として、初めてショート、できたので、また明日のフリーもありますけれども、再来週のフランス(グランプリ・シリーズ、フランス大会)に向けて、いいショートだったなあと思います」

 ―SPでの収穫は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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