フィギュアスケートの中部選手権第2日は11日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、男子ショートプログラム(SP)は今季初戦の山本草太(中京大)が4回転トーループを決め、78.07点で首位に立った。
山本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―今季初戦のSPを振り返って。
「客観的に見たらミスがあるような、ちょっと悔しい演技かなと思うんですけども、自分的には初戦として収穫のある演技だったかなと思いますし、本当に練習以上でもなく、以下でもなく、本当に練習通りの演技だったと思いますし。課題もありますけれども、初戦として収穫もある演技だったので、また今シーズン、競技の場として、初めてショート、できたので、また明日のフリーもありますけれども、再来週のフランス(グランプリ・シリーズ、フランス大会)に向けて、いいショートだったなあと思います」
―SPでの収穫は?












