フィギュアスケートの中部選手権第2日は11日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、ジュニア女子SPは和田薫子(わだ・かおるこ)(愛知・中京大中京高)が首位。
演技詳細と試合後のコメント全文は次の通り。
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自信を持って挑めた
―お疲れ様でした。まず今日の演技振り返っていかがですか?
「最近すごく調子が良かったので、今日のショートは自信を持って挑むことができたのと、ジャンプは全て降りることができたので良かったと思います」
―前回のインタビューでジャンプの調子を上げていきたいという話をされていたと思うんですけども、成果は中部選手権で出ましたか。
「そうですね、失敗をしなかったっていうのはすごく良かったところだと思いますし、最近の調子が良かったっていうのもあって、割とジャンプは綺麗にはまることが多くなってきてるので、このシーズンにだいぶ合わせてこられているのかなって感じですね」
―ショートの曲名とテーマをお聞きしてもいいですか?
「曲名は『ネバーイナフ』で、テーマはあまり楽しい曲ではないので、ちょっと切なかったりするところを表現していきたいなって思います」
―会場の雰囲気というのはどうでしたか?
「今日すごくたくさんのお客さんが見に来てくださっていて、たくさんの声援や拍手を送っていただいたので、すごく自分の力になりましたし、本当に大きな歓声もいただけて嬉しい気持ちでいっぱいです」
―明日のフリーに向けて意気込みをお願いします。
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