コメント全文

2026.10.12

友野一希、ジャンプにミスが続き落胆「甘い演技してちゃ駄目だなぁ、何のために続けているんだろう」【近畿選手権男子フリー】

SNSでシェア

 フィギュアスケートの近畿選手権最終日は12日、兵庫県の尼崎スポーツの森で行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の友野一希(第一住建グループ)がフリーも1位となり、合計227.69点で2連覇した。

 友野の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビ取材】

 ―フリーの演技を振り返って。

 「正直『悔しい』の一言といいますか…まあ、ちょっと信じられない。でもシンプルに実力をつけることだと思いますし。自信を持って近畿ブロック(近畿選手権)挑んできたので…。自信の中でこうやって失敗をして、またさらにグランプリ(GPシリーズ)に向けて気を引き締めていけるかなというふうに思います。今日はちょっと…楽しんで終えるためにスケートを続けて、頑張っていますけど、このままじゃいかんなあと、楽しめるものも楽しめないし。ちょっと一回考え直してまた、取り組んでいきたいです」

 ―その中で見つけた収穫や課題は?

あわせて読みたい

ピックアップ