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2026.10.12

逆転優勝の山下真瑚、 6シーズンぶりGPへ 「ポジティブって大事」変化を語る 【中部選手権女子フリー】

山下真瑚

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 フィギュアスケートの中部選手権最終日は12日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子はSP2位の山下真瑚がフリー1位の126・63点を出し、合計190・73点で逆転優勝した。

 演技詳細とコメント全文は次の通り。

練習だと思って滑る

 ―終わった直後はちょっと放心状態みたいなやり切った感もありましたけれど、ご自身はいかがでしたか?

 「とりあえず滑りきれて、コレオスピンも耐えたって思って、良かったって思ってました」

 ―昨日は特にスピンの課題を挙げてましたけど、今日はどんなことを心がけて滑ったんですか?
 
 「練習って思って滑ってました」

 ―練習のように。

 「はい」

 ―緊張もなく。

 「うーん、ちょっと緊張してるのかなぁって思う時もあったんですけど、曲始まったら全然大丈夫だと思って滑りました」

 ―最初のルッツトーは昨日よりも大きく跳んでやるみたいな感じに見えた。

 「本当にいつも通りって感じで。でもやっぱり一番いいルッツトーではなかったと思うので、回転不足とかまたついちゃってるかなとか思ったりしてます」

 ―今日のボレロはどうでした?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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