フィギュアスケートのシーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は23日(日本時間24日)、アンジェで開幕する。四大陸選手権女王の青木祐奈(あおき・ゆな)(日本建物管財)は華麗なステップを見せ「伸び伸び滑れた。落ち着いて本番もやりたい」と語った。
初めてのリンク
―初の公式練習終えていかがですか。
「そうですね。初めてのリンクでみんなは慣れてるんですけど、私は案内してもらったりして。でもあの雰囲気のいいアリーナかなとも思うので、のびのび滑れたかなと思います」
―結構ルッツ修正していたと思う。滑ってみた感覚、跳んでみた感覚はどうでしたか。
「そうですね。ちょっとお客さんも入っていたのもあってか、自分の思ってるよりもスピードが出ていて、そのルッツの調整が練習の時よりも必要だったので、そこを少し念入りにやってました」
―ちょっとテンションが上がってしまった感じ?
「うん、別に自分としてはそんなことないんですけど、中庭(健介)先生からちょっとスピード出てるかもねっていう感じで。多分自然とそうなってしまってるかなと思うので、そこは落ち着いて本番やりたいなと思ってます」
―ショートは、だいぶ滑り込めて、練り上げられてきてますか。
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