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2026.10.26

山本草太、スケートアメリカは「メダルを争える状態に」 友野一希・森口澄士とサウナ&花火で前向きに【GPフランス大会一夜明け】

フランス大会 山本 草太

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会の男子で合計224・24点で5位だった山本草太(中京大)が大会終了後、開催地のアンジェで取材に応じた。けがから復帰して「万全の状態で臨めなかった悔しさはあるが、練習以上のものを出したと思っている」と振り返った。

自信を持った状態でスケートアメリカに臨めるように、1日1日頑張っていく

 ―今大会を振り返って、いかがですか。

 「ブロック(大会=中部選手権)が終わってから1週間ちょっとの短い時間でしたが、その間にブロックよりも成長できるように、1日1日、後悔のない練習を積めました。ただ、周りと競う立場として、まだまだレベルを上げ切れていない部分は多いので、次の(GPスケート)アメリカに向けてレベルアップしていけたらいいです。この1週間でも成長できた部分があったので、今回感じた課題を持ち帰って、アメリカではさらに成長した姿をお見せできるように頑張っていきたいと思っています」

 ―5位という結果については、どう受け止めていますか。

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