フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会から一夜明けて、女子選手がアンジェで取材に応じ、ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでジャンプのミスが続き、4位に終わった青木祐奈(日本建物管財)は「今まで積み重ねてきたものは少しずつ形になっている。SP1位の経験は今後につながる」と前向きに話した。
青木のコメント全文は、以下の通り。
ジャンプが大きな武器ではなくとも失われないもの
―昨日は戸惑っているという話でしたが、一夜明けて振り返って。
「あまり振り返られていないんですけど。中庭(健介)先生とも連絡取りながら。『何があれだったか考えよう』みたいな話と、『今すぐに前向きにならなくていいよ』っていう言葉をいただいたので。今は特にこう、次のことは考えずにいるかなっていう感じです」
―昨晩の心境は。どんな気持ちで夜を迎えましたか。
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