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2026.10.26

住吉りをん、帰国したら“ホテル渡辺”に 坂本花織さんの引退に思うこと 【GPフランス大会一夜明け】

フランス大会 住吉 りをん

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会から一夜明けて、女子選手がアンジェで取材に応じ、6位の住吉りをん(オリエンタルバイオ)は「SPでうまくいかなくて意気消沈したが、フリーで気持ちを切り替えてできたことはすごく収穫」と語った。

 ―一夜明けて振り返りはされましたか。

 「ショートが終わった日は、自分のショートが見れなかったので(苦笑)。逆に見ないでおこう、と。フリーが終わってから、ショートとフリーを交互に何回か見て、反省というか、良かったところ、悪かったところを客観的に振り返りました」

 ―前向きに振り返れそうなポイントは見つかりましたか。

 「ショートはもっとダメだったイメージが強かったんですけど、客観的に見ると、もちろんジャンプが入らなかったので点数は伸びないし、その面はすごく悔しいんですけど、プログラム全体は流れが途切れず、自分が見せたいものをだいぶ出せたのかなと、見返したことで初めて思いました」

 ―今大会を通じて、自分を褒めたいところはどこですか。

 「ショートは練習がすごく良かったがゆえに、本番でうまくいかなくて意気消沈していたところがあったんですけど、そこで次の日に気持ちを切り替えて、とにかく一瞬一瞬で全力を出し切ろうという気持ちで臨んで、出し切れたので。その気持ちの切り替えができたのは、収穫かなと思います」

 ―大会前に“ホテル渡辺”は行ったのでしょうか。

 「これから行きます(笑)。帰って(渡辺)倫果ちゃんの中国(杯)の前にお邪魔します」

 ―大会前は渡辺選手とどのような話をしたのですか。

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