【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会の男子で2位に入った三浦佳生(明大)が大会終了後、開催地のアンジェで取材に応じた。ショートプログラム(SP)9位からフリー2位となって巻き返した試合を「喜びづらい感じ、フリーは頑張ったから良かったけど」と振り返った。
三浦のコメント全文は以下の通り。
―メダルを獲得して、喜びが湧いてきてるのでしょうか。どんな感情ですか。
「いや、うれしいですけど…怒涛(どとう)すぎて(笑)疲れました。すごいし。なんか訳も分かってないですけど。はい。訳も分からず、2位なんて。訳も分からず、メダル、もらってますよ」
―ご自身の演技後は、表彰台に立つことは考えていなかったと思います。「あれよ、あれよ」という感じでした。どんな気持ちで競技を見ていたのでしょう?
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