フィギュアスケートの第30回全日本ノービス選手権は24日、札幌市月寒体育館で開幕し、女子Aで昨年女子Bを制した近藤尚生(木下アカデミー)が93.08点で2位に入った。
近藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―演技を振り返って。
「今日はとても最高の演技をできました。できることは全部出し切ったと思います」
―うまくいった要因は何でしょう?
「全日本ノービスの前の試合までは、トリプルループがすごく苦戦してたんですけど、この全日本ノービスでは跳ぶことができたので、とてもうれしかったです」
―この試合に合わせるためにしてきたことは?
「ジャンプの安定もそうだし(3回転)サルコー―(ダブル)アクセル―(ダブル)アクセルをブロック(近畿選手権)の時から入れたので。サルコー―アクセル―アクセルが武器なので、そこをジャンプできたので良かったと思います」
―躍動感のある演技でした。












