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2026.10.24

強心臓「緊張しない」近藤尚生 モデルを経てスケーターに「笑顔がちょっと役立ってるかな」【全日本ノービス選手権・女子A】

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 フィギュアスケートの第30回全日本ノービス選手権は24日、札幌市月寒体育館で開幕し、女子Aで昨年女子Bを制した近藤尚生(木下アカデミー)が93.08点で2位に入った。

 近藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 ―演技を振り返って。

 「今日はとても最高の演技をできました。できることは全部出し切ったと思います」

 ―うまくいった要因は何でしょう?

 「全日本ノービスの前の試合までは、トリプルループがすごく苦戦してたんですけど、この全日本ノービスでは跳ぶことができたので、とてもうれしかったです」

 ―この試合に合わせるためにしてきたことは?

 「ジャンプの安定もそうだし(3回転)サルコー―(ダブル)アクセル―(ダブル)アクセルをブロック(近畿選手権)の時から入れたので。サルコー―アクセル―アクセルが武器なので、そこをジャンプできたので良かったと思います」

 ―躍動感のある演技でした。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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