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2026.10.24

調整遅れの山本草太「最善を尽くして」の8位 「フリーも最後まで諦めずに、今できる最大のものを」【GPフランス大会・男子SP】

 男子SPの得点を確認し、手を振る山本草太=アンジェ(共同)

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【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会第2日は24日、アンジェで行われ、男子ショートプログラム(SP)で山本草太(中京大)は77.02点で8位と出遅れた。最終日の25日にフリーを実施する。

 山本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SPを振り返って。

 「公式練習だったり、6分間練習で、なかなかジャンプが決まらない以前に、締まらないというところで…。なかなか4回転の感覚とかつかむ前に練習が終わってしまっていたので、そこはもう得意としているジャンプであるので、トーループが。それがなかなか跳べないっていうのは、やはり今の調子を表していると思いますし」

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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