【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が18日、開催地のソウルに到着した。
以前肉離れした左太ももを昨年10月に再び痛め、一度は完治したものの、12月の全日本選手権で悪化。全治8週間程度との診断を受けた。約1週間前にジャンプの練習を再開したと明らかにし「痛みはゼロ。気負わずにできることだけを頑張りたい」と柔和な笑みを浮かべた。
19日に公式練習があり、男子は開幕日の20日にショートプログラム(SP)、22日にフリーが実施される。
三浦佳生のコメント全文は次の通り。
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