フィギュアスケート女子で2022年北京冬季五輪代表の河辺愛菜(中京大)が4日、福岡市内で取材に応じ、1月から本格的に鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)の父で五輪2度出場の実績がある正和氏に師事していると明らかにした。
河辺のコメントは次の通り。
―正和コーチに最初に習い始めたのは、いつぐらいからですか。
「昨年10月の西インカレ(西日本学生選手権)の後ぐらいから」
―移籍に至った経緯について教えてください。
「樋口美穂子先生が(上薗)恋奈ちゃんの試合でちょっとの期間いなくなるから、その間見てほしいっていうふうに(正和コーチに)頼んでくださって…」(続く)
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







