インタビュー

2026.07.29

浅田真央さん、インストラクター推薦の後見人はあの2人 教える立場として子どもたちに伝えていることは...

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 フィギュアスケート女子で世界選手権を3度制し、2010年バンクーバー冬季オリンピックで銀メダルを獲得した浅田真央さん(35)が、このほど日本フィギュアスケーティングインストラクター協会(JFSIA)の正会員となった。

 浅田さんは7月5、6日に横浜市内で開かれたJFSIAの総会に出席。共同通信のフィギュアスケート専門サイト「Deep Edge Plus」の取材に応じ、新会員の抱負を語った。(取材:井上将志)

 浅田さんは2017年の現役引退後、プロスケーターとして活躍。2025年にコーチ業を本格始動させ、東京都立川市の「MAO RINK」で主宰する「木下MAOアカデミー」で指導している。今年3月には、東京辰巳アイスアリーナで行われた国内競技会で指導者として実戦デビューした。

 JFSIAによると今回の総会で計22人が会員に加わり、2006年トリノ冬季オリンピック女子金メダリストの荒川静香さん(44)や、世界選手権で2011年男子銀メダリストの小塚崇彦さん(37)、2012年女子銅メダリストの鈴木明子さん(41)、アイスダンスで2018年平昌冬季オリンピックに出場し、高橋大輔さんとの「かなだい」コンビでも活躍した村元哉中さん(33)も入会した。

推薦してくれた後見人は

 ―既にコーチとして活動されていますが、今回インストラクター協会の正会員になったということで、新たな一歩かなと思います。今後に向けた抱負、意気込みをお聞かせください。

 「ようやくコーチとして1年たって、まだまだ経験不足ですし、毎日、日々学びながら精進していきたいと思います」

 ―入会には役員1人を含む2人の会員から推薦が必要だと聞きました。浅田さんはどなたに後見人として推薦をお願いしたのでしょうか。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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