インタビュー

2026.09.08

片伊勢武アミン、岡島功治コーチと目指すステップアップ 浅田真央さんと織田信成さんへの思い、新プログラム見どころは

撮影:金刺洋平 デザイン:中川浩太朗

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 フィギュアスケート男子で昨シーズン全日本選手権9位と飛躍した片伊勢武アミン(22)=明治神宮外苑FSC=が、共同通信のフィギュア専門サイト「Deep Edge Plus」の単独インタビューに応じた。悩んだ末の現役続行、初めての一人暮らし、東京での社会人生活と新チーム、今季のプログラム、自らのルーツ…。日本スケート連盟の強化選手に選ばれた注目のスケーターは今、どんな思いで新たな挑戦に向き合っているのか-。3回続きの第2回をお届けします。(取材:井上将志 撮影:金刺洋平)

第1回はこちらから

片伊勢武アミンが語る現役続行の理由、東京での初めての一人暮らし 注目スケーターの「今」に迫る

岡島コーチに師事した理由

 ―指導をお願いする以前に、岡島先生と話すなど接点はありましたか。

 「関西と関東なので、本当にあいさつする程度、たまに試合で会って、という感じだったんですけど(住吉)りをんちゃんとかが同い年なので…。中学生の時とかにリスポート(スケート靴のブランド)関連でイタリアに行くことがあって、そこにりをんちゃんもいて、岡島先生も来られていたんですよ。その時には結構お話したんですけど、でも何年も前なので。その後は試合で会ってちょっとお話しするかな、ぐらいな感じでした。でもすごく良い印象を僕は持っていたので、習うんだったら岡島先生がいいな、という、即決でしたね、そこは」

 ―習いたいと思った後はどうやって岡島先生にアプローチしましたか。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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