フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が22日、練習拠点を置く大阪市内の「INOVE第一住建浪速スポーツセンターセントラルスポーツプラザ」でスケート教室とアイスショーのイベント『浪速フィギュアスケートフェスティバル 2026 Ⅱ』を行った。大島光翔(富士薬品)、三宅星南(日本建物管財)も出演。3人はイベント開始前に「Deep Edge Plus」の単独インタビューに応じた。
幼い頃から競技会で競い合い、アイスショー『滑走屋』の常連メンバーでもある3人。互いについて「すごい」と思うことを尋ねると、仲が良いからこそ分かるそれぞれの素晴らしさを明かしてくれた。また、30日に開かれる辰巳アイスアリーナ1周年イベントへの意気込みも語った。
友野、大島、三宅のインタビューは以下の通り。
友野から見た大島「毎回違う光翔になっていっている」
―お互いがそれぞれに対して「すごいな」とか「いいな」とか思うところを教えてください。
友野「(大島)光翔に関しては、やっぱり、圧倒的な明るさと、その考え方がすごくやっぱり前向きだったりとか。あと練習を無駄にしない気持ちというか、結構、意外と陰で頑張っているんで」
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