インタビュー

2026.03.10

【独自】研磨した全員が表彰台に 監督も務める日下匡力コーチが語る大学スケート部の意義とオリンピック裏話

 日本大学スケート部フィギュア部門の監督を務める日下匡力コーチ

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 3月8日、アイスショー「THE ICE UNION:日本大学×東洋大学」が東京都西東京市のDyDoアリーナ(ダイドードリンコアイスアリーナ)で初開催された。日大OBの佐藤紀子さんや、青木祐奈(MFアカデミー)が振り付けたグループナンバーで現役生がいきいきと踊った。
 佐藤駿(エームサービス・明大)を指導する日下匡力コーチは昨年4月から母校の日本大学スケート部フィギュア部門の監督を務める。監督に就任した経緯や、SNSで話題になったミラノのウィニングランの真相を聞いた。

 ―どういった経緯で日大の監督になられたのですか。卒業生というのはもちろんあったと思いますが。

 「今まで監督を務めていた関根章さんがご年齢とともに退職するということで、ずっと大学の役員会には参加していたので、その流れから監督業を引き受けることになりまして」

 ―任期はあるのですか?

 「ないんだよね、70歳までじゃないかな笑」

 ―引き受けた思いは。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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