【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選は19日、北京で開幕する。18日は公式練習があり、日本勢は国・地域別の出場枠を目指すペアの長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組が(木下アカデミー)が初練習した。
長岡、森口組は悔しさを糧に最終予選に挑む。初出場だった3月の世界選手権は、ショートプログラム(SP)で初めて投入した3回転ツイストリフトに失敗して22位。20組によるフリー進出に届かず、オリンピック出場枠獲得の好機を逃した。春から新コーチに師事し、課題のツイストを強化。20歳の長岡は「練習通りが出せたら枠をつかみ取れる」と、自信を漂わせる。
あわせて読みたい


ゆなすみ救った「りくりゅう」の言葉 世界フィギュアへ「リベンジ」誓う
2026.03.11


フィギュアスケート 選手たちの一言
2026.02.23

鍵山優真が4回転ルッツ調整 佐藤駿はサルコー挑戦
2026.02.21

国産ブレードが快挙後押し りくりゅう愛用、開発協力
2026.02.18





