【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選最終日は21日、北京で行われ、アイスダンスはアリソン・リード、サウリウス・アンブルレビチウス組(リトアニア)がリズムダンス(RD)、フリーともにトップの合計198・73点で優勝し、五輪枠を獲得した。
吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)は合計167・63点の7位で4枠の国・地域別出場枠を逃した。RD4位で迎えたフリーは7位だった。
〇…アイスダンスは母が日本人でリトアニア代表のアリソン・リードの組が優勝。姉のキャシーさんが指導する吉田、森田組の結果を「心が痛む」と残念がりつつ「まだ若くて大きな可能性を秘める。今後がとても楽しみで、活躍を心から願っている」と期待した。
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