【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選最終日は21日、北京で行われ、男子はロシア出身で個人の中立選手(AIN)として出場したピョートル・グメニクがショートプログラム(SP)、フリーともに1位の合計262・82点で圧勝して五輪出場を決めた。
ウクライナ侵攻に伴って除外されてきたロシアとベラルーシは約3年半ぶりに国際大会に復帰した。
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