【ナント(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会(17日開幕・アンジェ)に出場する日本勢が15日、開催地のフランスに到着した。今季限りでの引退を表明している女子のエース坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)はナントの空港で取材に応じ「(仕上がりは)いい方。自分も楽しみ。自信をつけていきたいので頑張る」と意気込みを語った。
ペアで昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)も拠点のカナダから現地入り。木原は「いい練習ができているので、欲張り過ぎずにやることをやりたい」と話し、三浦は「いい得点を出していきたい」と抱負を語った。
17歳の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)や住吉(すみよし)りをん、男子の三浦佳生(みうら・かお)(ともにオリエンタルバイオ・明大)壷井達也(つぼい・たつや)(シスメックス)も現地入りした。



















