【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪シーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は17日、アンジェで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は17歳でGPデビュー戦の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功して今季世界最高の78・00点で首位に立った。
〇…衝撃のGPデビューだった。今季からシニアに本格参戦した中井が冒頭のトリプルアクセルを「助走の時点から跳べる感覚が頭の中でできていた」と華麗に成功。SPの自己ベストを9・00点と大幅に更新し「目標にしていたことができてすごくうれしい。百点満点」と破顔一笑した。
あわせて読みたい

東京選手権を振り返る 三浦佳生が好勝負制す、中井亜美はフリーに安定感
2026.10.06


五輪銅の中井亜美V、千葉百音は4位 東京選手権第2日
2026.10.03

中井亜美、フリーに安定感 3A「自信持って跳べるようになった」 東京選手権女子フリー
2026.10.03

中井亜美がSP首位、千葉百音2位 東京選手権が開幕
2026.10.02

好調の中井亜美、大技難なく 「かなり調子が上がってきている」
2026.10.02





