【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪シーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は17日、アンジェで開幕し、ペアのショートプログラム(SP)は昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が79・44点でトップに立った。
三浦、木原組のSPは洗練されていた。「力を抜き、自分たちらしい滑りが最初から最後までできた」と貫禄たっぷりな三浦。2季前に世界選手権を制したカナダのペアに5・18点の大差をつけ、GP開幕戦での優勝に大きく前進した。
あわせて読みたい



「りくりゅうの絆」をもっと知る3選 ―偶然の出会い、信頼関係の秘訣、競技生活の歩み
2026.09.17

りくりゅう、婚約に言及「今まで通り」 来年全国ツアーを発表
2026.09.15

りくりゅうが聖火リレーへ 名古屋で16日、アジア大会
2026.09.14

「60年後もりくりゅうで」 三浦璃来さん、木原龍一さんが婚約発表後、初めて公の場
2026.09.14





