【重慶共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、中国杯の公式練習が開幕前日の23日、重慶で行われ、男子の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)は大技の4回転ルッツで調整に苦しんだ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表を目指す重要なシーズンで、佐藤は右足首の故障に苦しんできた。痛み止めの薬を飲んでいると明かし、6月のアイスショーでけがの原因となったフリップは「怖さがあってできない」と2回転さえも練習で跳んでいない。鍵を握るのが4回転ルッツ。「ここからだと感じている」と、武器の大技に懸ける。
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