歓喜のダブル表彰台には、陰の立役者がいた。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート男子。銀の鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大=と銅の佐藤駿(22)=エームサービス・明大=は、8日の団体表彰式でブレード(刃)が傷つくアクシデントに見舞われた。ピンチの日本勢を救ったのが、佐藤を指導する日下匡力(くさか・ただお)コーチ(46)だった。
おすすめ記事

東日本大震災15年「スケートできる幸せを実感」 佐藤駿、仙台で被災して中断
2026.02.15



鍵山優真が連続銀、佐藤駿が銅 三浦佳生は13位、ミハイル・シャイドロフが金
2026.02.14

佐藤駿、SPの後に考えたこと 「応援に力が出るタイプ」 【12日公式練習後】
2026.02.13

あわせて読みたい

鍵山優真、来季復帰 台北で「絶対戻る」と明言
2026.09.20



木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

今季初戦の佐藤駿、意欲の維持に苦しむ 「ジャンプ見てスイッチ」
2026.09.04

中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04





