【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯第1日は21日、ヘルシンキで行われ、女子ショートプログラム(SP)で千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は2連続3回転ジャンプの着氷が乱れて72・89点で2位につけた。
千葉はスピード感あふれるスケーティングで表現面を示す演技点はトップだった。フリップ―トーループの2連続3回転で着氷が乱れたものの、残りの二つのジャンプは成功。スピンとステップは全て最高難度のレベル4をそろえ「自分らしい滑りをして、最小限のミスでとどめられた」と胸を張った。
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