【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日、ヘルシンキで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)は4回転サルコー転倒などジャンプでミスが重なって88・16点で3位発進となった。
鍵山は4回転サルコーの回転軸が大きく傾いて転倒すると、トリプルアクセルは着氷が乱れた。自己ベストを約20点も下回り「SPで2個もミスしてしまうのは久しぶり。正直、喜べる部分が全くない」とショックの色が濃かった。
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織さん「心の底から」 小林芳子さん、成瀬葉里子コーチ、祝福の声続々
ニュース
NEW
2026.08.23

鍵山優真選手「嬉しい気持ちでいっぱい」 りくりゅう婚約にコメント
2026.08.23

うれしい気持ちでいっぱい フィギュア鍵山談話
ニュース
NEW
2026.08.23

鍵山優真が聖火リレーに参加 アジア大会盛り上げに一役
2026.08.22

植村駿Vも「体力なかった」 サマーカップジュニア男子
2026.08.12

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






