【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日、ヘルシンキで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)は4回転サルコー転倒などジャンプでミスが重なって88・16点で3位発進となった。
鍵山は4回転サルコーの回転軸が大きく傾いて転倒すると、トリプルアクセルは着氷が乱れた。自己ベストを約20点も下回り「SPで2個もミスしてしまうのは久しぶり。正直、喜べる部分が全くない」とショックの色が濃かった。
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