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2025.11.30

松生理乃がSP〝自己ベスト〟 愛知県大会で優勝、オリンピック代表最終選考会へ弾み

 女子SP 演技する松生理乃=名古屋市ガイシプラザ

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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表を目指している松生理乃(まついけ・りの)(中京大)が30日、名古屋市のガイシプラザで愛知県大会に出場し、ショートプログラム(SP)だけの争いを69・31点で制した。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、自己ベストを約3点も上回り「足の感覚がすごく良くて、そのまま最後までいけた」と満足げだった。

 3位に入った22日までのグランプリ・シリーズ第6戦の疲れはあったが、代表最終選考会を兼ねる12月後半の全日本選手権(東京)を見据え「不安な要素を取り除きたい」と出場。「女子は熾烈(しれつ)な争い。自分は厳しい位置だと思うが、できる努力をしっかりしたい」と意欲を語った。

 2位は山下真瑚(やました・まこ)(中京大)、3位は河辺愛菜(かわべ・まな)(オリエンタルバイオ・中京大)だった。

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