フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第1日は4日、名古屋市のIGアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は2年ぶり2度目の優勝を狙う中田璃士(TOKIOインカラミ)が86・48点でトップに立った。
中田は演技後にガッツポーズする姿を思い浮かべてからSPに臨んだという。全ジャンプに成功し、ステップとスピンは最高難度のレベル4。「イメージ通り。この緊張感で、この演技ができたのは良かった」と派手に拳を振り下ろした。
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織さん「これからもまい進したい」 上月スポーツ賞表彰式
2026.09.01


東京夏季大会、女子は住吉りをんがV 男子SPは中田璃士が首位
2026.08.23

中田璃士が感じたシニアの重圧 東京夏季大会
2026.08.23


島田麻央、中田璃士は木下グループ杯に シニア国際大会デビュー戦
2026.07.22
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






