フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第1日は4日、名古屋市のIGアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は2年ぶり2度目の優勝を狙う中田璃士(TOKIOインカラミ)が86・48点でトップに立った。
中田は演技後にガッツポーズする姿を思い浮かべてからSPに臨んだという。全ジャンプに成功し、ステップとスピンは最高難度のレベル4。「イメージ通り。この緊張感で、この演技ができたのは良かった」と派手に拳を振り下ろした。
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