フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第2日は5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、男子はショートプログラムで首位だった中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)がフリー2位の合計249・70点で2位となり、2年ぶりの頂点を逃した。
17歳の中田はフリー後半にミスが重なり、韓国の徐玟圭(ソ・ミンギュ)に合計で6・21点も及ばなかった。2種類、計3度の4回転ジャンプを跳んだ前半から暗転。3回転ループで着氷が乱れ、スピンも減点を受けた。演技の記憶はあまりないと明かし「これが今の自分の全てなのかな」とうつむいた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

島田麻央、中田璃士の初出場V期待 五輪銅の中井亜美、佐藤駿も注目
2026.10.19

中部選手権を振り返る 今季初戦の山本草太は課題や収穫 逆転Vの山下真瑚、6季ぶりのGPへ
2026.10.17

島田麻央「何事もチャレンジ」 GPシリーズへ日本勢が会見
2026.10.15

佐藤駿、中井亜美、千葉百音、島田麻央らGP出場大会は? 新シーズン本格開幕へ都内で会見
2026.10.15


男子は蛯原大弥 ジュニアGPファイナル
2026.10.11











