フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第2日は5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、男子はショートプログラムで首位だった中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)がフリー2位の合計249・70点で2位となり、2年ぶりの頂点を逃した。
17歳の中田はフリー後半にミスが重なり、韓国の徐玟圭(ソ・ミンギュ)に合計で6・21点も及ばなかった。2種類、計3度の4回転ジャンプを跳んだ前半から暗転。3回転ループで着氷が乱れ、スピンも減点を受けた。演技の記憶はあまりないと明かし「これが今の自分の全てなのかな」とうつむいた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03

中田璃士、4回転「良かった」 木下グループ杯公式練習
2026.09.03

坂本花織さん「これからもまい進したい」 上月スポーツ賞表彰式
2026.09.01


東京夏季大会、女子は住吉りをんがV 男子SPは中田璃士が首位
2026.08.23
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






