サイトロゴ

氷上のストーリー、舞台裏をもっと深く 信頼のフィギュアスケートメディア

メニュー

ニュース

2025.12.22

三浦璃来、木原龍一組がけがで全日本棄権 オリンピック代表入り 

 フィギュアスケート全日本選手権のペア・SPの演技を終え、左肩に手をやる三浦璃来(左)と木原龍一=20日、国立代々木競技場

SNSでシェア

 フィギュアスケートのペアで昨季世界選手権優勝の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が21日、三浦の左肩負傷を理由に全日本選手権のフリーを棄権した。首位に立った20日のショートプログラムの直前練習で脱臼のアクシデントがあった。金メダルが期待されるミラノ・コルティナ冬季五輪代表には入った。

 五輪代表最終選考会を兼ねた大会で2連覇が懸かっていた。日本スケート連盟は選考基準で全日本参加は必須とする一方で「世界選手権3位以内の実績がある選手」は、けがなど理由を考慮して選考する可能性があると規定。木原は「自分たちの目標を達成するという気持ちを持って臨みたい」、三浦は「五輪代表に選んでもらい大変うれしく思う。全力でけがを治して全力で頑張りたい」と話した。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ