【ミラノ共同】フィギュアスケートのペアで昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が4日、競技会場で公式練習に臨み、フリーの音楽を流してリフトやジャンプをほぼ完璧に決める盤石の内容だった。木原は「いい練習ができた」と明るい表情で語った。
6日から始まる団体で、愛称「りくりゅう」の2人はショートプログラム(SP)、フリーともに起用される見通し。団体要員としてアイスダンスに出場する吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)は本番の衣装でリズムダンス(RD)の動きを確認した。日本は銀メダルを獲得した前回北京五輪に続く表彰台を目指す。
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