【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場するフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)やペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が2日、競技会場のミラノ・アイススケートアリーナで公式練習に初めて臨んだ。アイスダンスで団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)も調整し、報道陣の取材に応じた。
三浦、木原組のコメント全文は次の通り。
―会場での初練習。氷の感触や会場の雰囲気はどうでしたか。
三浦「氷はすごくあの私たちの足にすごく合っていて、いい感じにこうエッジをキャッチしてくれるので、本当に安定してすごく滑りやすかったなっていうふうに思いました」
木原「僕は2018年以来だったと思うんですけど、なんかあまりその当時のことは覚えていなかったんですけど、今日はその氷の感覚ってのはすごい良かったですし、その会場のあの雰囲気だったり、ライトの見え方、 1組しかいない時にしかできない確認のことをしっかりとできたので、すごくいい時間だったかなと思います」
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