団体で2大会連続メダルを目指す日本には、頼もしい大黒柱がいる。ペアで愛称「りくりゅう」の三浦、木原組。現世界王者の肩書を持つのは、この2人だけだ。昨年12月の全日本選手権で左肩を脱臼した三浦は「スケート人生で一番調子がいい」と全快を強調し、4度目の出場となる木原も「不安なく過ごせている」ときっぱり。充実の表情に強い覚悟がにじむ。
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