【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権は7日、セントルイスで行われ、女子ショートプログラム(SP)で3連覇を目指すアンバー・グレンがトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、83・05点で首位に立った。世界選手権女王のアリサ・リュウが81・11点で2位につけた。
今季のグランプリ(GP)ファイナル覇者のリュウは首位こそ逃したが、表現力を示す演技点でトップだった。内容にも満足している様子で「今までで一番良かったと思う」とうなずいた。
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