【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、プラハで行われ、女子は今大会で現役引退の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が2年ぶり4度目の頂点に立った。浅田真央(あさだ・まお)を上回る日本勢最多優勝。25歳のミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダリストはショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップとなり、今季世界最高で自己ベストを更新する合計238・28点を出した。
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