日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計260・67点で2年連続3度目の優勝を果たした。片伊勢武(かたいせ・たける)アミン(関大)が216・20点で2位、吉岡希(よしおか・のぞむ)(法大)が3位。
〇…佐藤は右足首をけがした昨年6月以降、初めて4回転フリップに挑んだ。次戦の五輪では回避予定の大技で着氷は乱れたものの「先を見据えて挑戦できたのはうれしかった。今後に生きる」と自信を深めた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

メダリスト会見 フィギュアスケート代表の一言
2026.02.24

日本選手団が帰国 りくりゅう「金メダル持ち帰ることができうれしい」
2026.02.24

結束のフィギュアスケート代表 互いを撮影し、和気あいあい
2026.02.23

フィギュアスケート 選手たちの一言
2026.02.23

フィギュアスケート躍進、目標達成 ペア「金」含めメダル6個
2026.02.22

佐藤駿、4回転半習得に意欲 「降りること目標に」
2026.02.22











